|
「松井秀喜選手、左手首骨折! 今季は絶望か?」について 左手首を骨折したヤンキースの松井秀喜外野手(31)が、ニューヨーク市内のコロンビア大学病院で縫合していた患部を抜糸した。 朝8時から行われた治療を終えた松井は「(抜糸が)痛いと思ったけれど、全然なかった。レントゲン検査で医者は“パーフェクト”と言ったが何をもってパーフェクトなのかわからない」と明るい笑顔。抜糸した際に傷口を初めて見たそうだが、縦に12〜13センチの直線で切られていたという。また、ギプスを取り外しのできるものに変更。「やっと左手が使えるのでうれしい。左手がいいにおいがしていたので」とジョークも飛び出した。最短で骨が癒合する6月下旬まで、患部に振動を与えるリハビリはできないが、復活に向け、第一歩を踏み出したと言えそうだ。 2006年5月23日(火) 8時0分 スポーツ報知 いやあ、良かった良かった。 一安心ですね。 この調子ならワールド・シリーズには間に合うかもしれませんね。 そんなことがあったら”劇的”じゃありません? ホームランなんか打っちゃったら、全米が拍手を惜しまないでしょう。 そんな感動的なシーンを見てみたいなー。 ところで彼の言う「左手がいいにおい」って、記者さんはジョークと捉えていますが結構本当かもよ。 細胞が再生する時に”いい匂い”がするみたいです。 水木しげるさんもその著書、「ねぼけ人生」のなかで自らの半世紀を語っているのですが、似たようなことを書いてます。 ラバウルでマラリアに感染し、さらに爆撃を受けて左腕を吹っ飛ばされ、死線をさまよった。 そんなある時、左腕から赤ん坊の匂いがしてきたので「助かる」と思ったとのこと。 私も体験上、患者さんが良くなる過程の中で”匂い”が変わっていくと「断言」とはいえませんが、「そうなんじゃないかなー」とは言えます。 中医学では、患者さんの体臭・口臭から診断する方法があります。 肝臓の不調は、”あぶら臭い” 心臓の不調は、”焦げ臭い” 消化器の不調は、”かんばし臭い” 呼吸器の不調は、”なま臭い” 腎臓の不調は、”腐れ臭い” エイトフォーや香水でごまかしてもダメなんです。 体臭は内臓のバランスを教えてくれているのです。 ちゃんと内臓が元気だと、”いいにおい”がするものですよ。 |
| << 前記事(2006/05/18) | トップへ | 後記事(2006/05/25)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
体臭で身体の調子がわかるんですか。知りませんでした。 |
boreas 2006/05/24 00:21 |
匂いって大事ですよ。 |
楽居堂 2006/05/24 22:14 |
| << 前記事(2006/05/18) | トップへ | 後記事(2006/05/25)>> |