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W杯代表から落選したFW久保竜彦(29=横浜)が、16日のクラブの練習を休んだ。練習開始前に電話で体調不良を訴えた。ジーコジャパン最多の通算11得点を挙げて、エースと見られたが、15日にまさかのメンバー漏れ。落胆から、練習参加も難しくなったものとみられる。(日刊スポーツ - 05月17日) 私は久保選手好きです。 あの”やる気があるのか無いのか分からない”感じがいいです。 肩の力が抜けていて、なんか中国の”老師”を連想させるじゃないですか! 一見”我関せず”みたいなフリをしていて、イザという時に決める。 カッコイイです。 ワールドカップで久保選手の雄姿を見たかったですよ。 その”老師”のような久保選手が、練習を休んだって? ショックだったのでしょうか? 光が当たる人がいれば必ず、陰になる人がいると言うことですね。 ファンなだけに私も悲しくなります。 どうか久保選手そんなに落ち込まないでください。 東洋医学では言います、「憂い(悲しみ)は肺を傷る。」 悲しいことがあると、「ハァーッ」とため息が出ますね。 その時、肺は萎み、肩は落ち、前屈みになりますね。 つまり余りに悲しみ・憂いの感情に囚われ続けていると、上記の姿勢になり、肺の機能が落ちてしまうということです。 呼吸が活発に行われないと、細胞の酸素と二酸化炭素の入れ替えがうまく行かないのですから、新陳代謝に問題が出るのは想像に難くありませんね。 ですから皮膚の問題がでたり、手足の末端が冷えたり、むくんだりします。 悲しい時には悲しさを味わうことも、人間の成長になるとは思います。 でも、悲しい状態を長続きさせてしまうのは”百害あって一利なし”なのです。 悲しい気分に落ち込んだときは、呼吸器を働かせてあげましょう。 カラオケで歌いまくる。 いいでしょう! ちょっと息が上がるくらいのスポーツをやる。 最高です! その時間が許されないようでしたら、呼吸法はいいですよ。 普段は腹式呼吸を進めることが多いのですが、気分を変えたいときは胸式呼吸の方がお勧めです。 ヒクソン・グレーシーがやっているのを見たことありません? 息を吸うときにお腹をへこませ、胸を膨らませるのです。 当然、肩も上がります。 そしてリズミカルに早く呼吸をします。 すぐに体が熱くなります。 長い時間やる必要はありません。 3分もやってみると、気分が変わってますよ。 久保選手も早く元気になってファンの前に現れて欲しいですね。 |
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