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help リーダーに追加 RSS 松井秀喜選手、左手首骨折! 今季は絶望か?

<<   作成日時 : 2006/05/13 13:31   >>

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負傷し、左手を固定して救急車に向かうヤンキースの松井秀喜外野手。病院で精密検査の結果、左手首の骨折が判明。手術を受ける(11日、ニューヨーク)(時事通信社)

なんてこった!

松井選手が骨折。

”今季は絶望”と書いてあるところもあります。

以前から”重戦車”を思わす肉体の持ち主ですので、怪我をする時は「大怪我になるだろう」とは思ってました。

でも、ここまで大きな怪我になるとは。

競争厳しいメジャーリーグで、今後大丈夫なのでしょうか?

心配です。

早く元気になって欲しいです。

ところで、いくらなんでも「鍼灸は骨折には無力だろう」と思われるでしょう?

いやそう思われても不思議はありません。

でも敢えて言わせていただきます。

「鍼灸は骨折にも効果があります。」

もちろん鍼刺したらすぐに”骨が繋がる”なんて事はないですよ。

ただ回復が早くなることは確かです。

ギブスをはめているのに、何処に鍼刺すんだって?

東洋医学には経絡といって、血液・神経・リンパとはまた違った”気の流れるルート”の思想があります。

ですから”骨折をした患部”そのものを刺激しなくても、離れた場所からその患部に効果のある刺激を送ることが出来るのです。

もし私が松井選手のトレーナーなら、こんな治療をするでしょう。

まず、首から胸椎3番までをよく緩めます。

次に肩甲骨の可動域をあげる施術をします。

そして、右の足首のツボを鍼灸で刺激します。

「ナゼ右の足首かって?」

これは医学的に証明は出来ませんが、私の経験上言えることです。

「足首と手首・首は密接な繋がりがある。」

そしてそのポイントは必ず交差します。

つまり左手首の治療ポイントは右足首。

もし捻挫等で右の足首を痛めた場合は、左の手首が治療ポイントとなります。

”寝違え”等で右の首が痛む場合は、左の足首がポイントです。

そのように痛い患部ではなく、離れた場所から治療をするということは、全身のバランスを整えることですから体にとって”優しい”治療なのです。

肩凝りの治療に鍼灸院に行っていたら、「血圧も安定しちゃった」とか、「便秘も治っちゃった」ということが起こるのです。

松井選手には、きっといい治療家が付いていることでしょう。

とは言え、「あー、私に鍼をさせて欲しいなー。」

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楽居堂の時間
2006/05/23 18:44

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